ギタリストの爪補強、セルフジェルネイル、続報その2

自分で施術した、ジェルネイルの続報です。

前回の記事は
1回目「ギタリストの爪補強、セルフジェルネイルについて」
2回目「ギタリストの爪補強、セルフジェルネイル、続報」

これまでと現在の状況

これまでギターを弾く4本の指にセルフジェルネイルを施術してきましたが、下記のような状況です。

親指:初回(4/19)にジェルを施術後、中央の部分は全く無傷で浮きなども無し、外側一部がかけて補強(5/15)、内側一部かけて2回補強(5/30,6/13)しています。6/13分は特にブログ内に記事にしていません、。

人差指:初回(4/19)後、4/28前後と5/5に、2回オフ→再施術しています。

中指:初回(4/19)後、4/28前後と5/29に、2回オフ→再施術しています。

薬指:初回(4/19)後、4/28前後に1回オフ→再施術しています。

6/14時点で4本指見た目上の判断ですが、良好な状態です。親指は補強したばかりですが、人差し指はギターを弾く時の衝撃が大きいはずですが、良い感じで残っていて浮きも無し。中指も慣れてきた5/29の状態がきれいに残っています。

考察と今後

最初は迷いながら何も考えずに実行した状況でしたが、下準備が大事である事が分かり、ジェルを塗るコツがわかってきました。
ギターを弾くのに、衝撃に強くするには厚めが好ましいのは元々分かっていましたが、弾きやすさも考慮すると、厚いのは弾きにくいのですが。自分で作業して適切な厚さもわかってきたように思います。

一番最近全体をやり直した中指はかなり良好な状態にできたように思います。まだ半月しか経っていませんが、根本から先端へのカーブ、デコボコの無い仕上がり、爪の端から中央にかけての膨らみ具合、浮きな、欠損などの不具合の無さ、気に入っていたお店でやってもらった状態にかなり近いかなと。

前の記事でも書きましたが、気に入ったお店以外の4,5店舗でやってもらった状態よりは圧倒的に良いです。

やり方を良くして行こう、という点も重要と思いますが、使用しているジェルも良いのかも知れません。親指の中央部分が全く不具合無しなのは、ジェルのおかげだろうかと。
このまま自分でやり続けるべし、という決意はカチカチに固まりました!

他の方々へもお金いただいて実施しても良いかも知れません!?
冗談抜きに、爪の手入れで困っているギタリストは多いですから、役に立てることが出来たらよいです。
自分への実施以外、だれかテストでやってもらおうかなとも考えてます。

ギターはそこそこ弾いていますが、ジェルの不具合がほとんど無い日々となりつつありますが、そろそろ人差指、薬指のジェルの伸びが、爪半分近くに達しました。ジェルが爪の先っちょだけになったらやり直しが必要なので、遅くとも7月に入るころには続報記事を書くことになると思います。

2022年の最新状況3月追記

この記事を書いてから、約2年弱経過した2022年3月18日にギタリストのセルフネイルに関する記事を再び書きました。

フラメンコギタリストのセルフジェルネイル

時を経過して確認出来た事、コツなど、まとめ的な内容ですので、あわせてご覧ください。関連する記事も継続して載せて行こうと思います。

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